FFTイヴァリース クロニクルズ放浪記

育成面での反省

後半は行き当たりばったりに

 プレイ開始前にうっすらと思い描いていた育成については、まぁまぁ計画的だったものの、後半メンバーが増え始めたあたりから徐々に持て余すようになってきてしまったのが反省点です。ラムザや初期メンバーについても最終的な育成についてはかなり微妙な状態でした。

 特にムスタディオ、アグリアスなど比較的早めに仲間に加わるメンバーはきちんと計画的に育成していれば、もっと活躍の場が増えていたと思います。それでもムスタディオの方は最後まで活躍の場はありましたが、アグリアスについてはいつの間にかフェードアウトするような形になってしまいました。

 汎用キャラについても役割をかなり固定してしまったため、クリアまでにほとんど経験していないジョブというのがいくつもあります。一応初期メンバーの中ではシモーヌとドレーパーのみが最終的なメンバーにかろうじて残っているというような感じでした。ただ、その2人にしてもきちんと計画を立てて育てられてはおらず、ラファが加入する前までアイテム回収役だったシモーヌは何を思ったのか途中で「白刃取り」を取得しています。

 アイテム回収役=Braveが低いのにBraveの値が成功率になる「白刃取り」は明らかにミスマッチで、これに気づいたときは結構ショックでした。今回の育成面での失敗例の筆頭として挙げられます。また、ここまでミスマッチなものではありませんでしたが、突き詰めると不要なアビリティをいくつも習得していたりと最終的には反省の多い結果となりました。